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2008年11月1日

〜狭山市シニア・コミュニティ・カレッジSSCC「子育て支援講座」〜

 埼玉県の狭山市では、市民講座として「子育て支援学科」というものを開設しています。 その一連の講座の一部に、KU-MAから講師を派遣します。第一回の派遣は、さる11月1日 でしたが、大変好評でした。KU-MAからの派遣は合計3回を予定しています。この学科は、 「お孫さんや近所の子どもたちとより良い関係を築きたい方、学校支援ボランティアを している方や興味のある方等、地域のおじいちゃんおばあちゃんとして子育て支援に係 わりながら、これからの人生を充実したい方にお勧め」(狭山市教育委員会ホームペー ジより)の講座です。

 受講した方々は、「家に帰ってから孫たちにいっぱい見せること ができた」とか「孫や近所の子どもたちと一緒に楽しい時間が過ごせそうです」など、 口々に感想を述べてくれました。子どもをターゲットにしているKU-MAですが、このよ うな大人の人たちを対象にした講座も、やり方によって大きな効果をあげることができ ることが証明されたようです。会員のみなさんの地域でも、同じような試みができそう ですね。情報をお寄せください。

日時:2008年11月1日(土)
主催:狭山市教育委員会社会教育課がSSCC運営委員会に委託
協力:子ども・宇宙・未来の会
場所:武蔵野学院大学キャンパス
講師:遠藤純夫、遠藤康弘(敬称略)

1.はじめに。
  武蔵野学院大学国際コッミュニケーション学部特任教授・宮本一史先生よりご挨拶。

2. 狭山市生涯学習課よりお知らせ

3. 講演:講師・遠藤康弘
  タイトル:『子どもたちと宇宙へのあこがれ』
  子どもたちにとって宇宙は実は身近な存在である、というお話。

4. 「月うさぎ」についての講演と工作実習
  講師:遠藤純夫

-工作-

 ふわふわスチロール板で凧を作ろう

 童心に帰って楽しく工作して、飛ばしてみました。 飛ぶと大人でも楽しそうです。 凧にテープをつけると飛ぶようになるのは、 バランスが取れるようになるからと、重心についての説明と、 小学生なら5年生から理科で習うとの捕捉説明があり、参加者 は熱心にメモを取られていました。

-月についてのお話-

 最近は子どもと月を見ながら話をする機会も少なくなっているようですが、 日本に古くから伝わる月のうさぎのお話を家でしてみてくださいと、月に 見える形や伝説についてのお話がありました。 JAXAのかぐや打ち上げDVDを上映後、月から見た地球、最新の月の表面の 写真などを示しながら、クレーターの大きさや、それらができた経緯など の説明をしました。 最後に地球・月・惑星のスチロール模型を使って、月と地球の大きさや 距離などについてわかりやすく説明し、実感していただき、月を知ること は地球を知ることになるというお話をしたところ、興味深く聞いていただ けました。





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