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2008年12月6日

〜立川市立第三小学校 宇宙の学校「親子教室」

12月6日(土)13時〜15時30分に立川市立第三小学校体育館で「親子宇宙教室」を開催しました。

主催:立川こぶしロータリークラブ
    立川市立第三小学校PTA
    子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)

協力:JAXA宇宙教育センター

・ポリ袋ロケットを作って飛ばそう

 はじめに立川こぶしロータリークラブ野村勝久会長よりご挨拶があり、工作の前に 本物ロケットの打ち上げのビデオを見てもらいました。
 最初は袋に空気を入れて、口を縛って投げてみます。これでは飛ばないので、先端にビニールテープを 巻きつけて、少し重くして飛ばしてみます。これだけでもさっきよりは飛びますが、尾翼を4枚 つけると、体育館の端から端まで飛ぶぐらいになりるので、参加者からどよめきが上がりました。 最後に回転しながら飛ばすために、尾翼を風車のように折り曲げる工夫をして飛ばしてみます。回転し ながら飛んで行くのが良く分かります。
 ビニール袋がうまく膨らませなかったり、ビニール袋の口を縛るのはまだ難しい年頃なので、親子で 一緒に楽しく工作をしました。

・ふわふわスチロールで凧を作って飛ばそう

 薄い発泡スチロール板と糸、すずらんテープを使って凧を作りました。 風がなくても、歩くだけで凧が浮き上がります。うまく出来たら、好きな絵を描いて みんな嬉しそうにあげていました。

・「木もれ日を撮ろう」

 時間に余裕が出来たので、「木もれ日を撮ろう」という話しをしました。来年7月22日に 皆既日食が観測されます。木もれ日は、その光源の形が地面にそのまま写るので、日食の時も 太陽が欠けていく様子を見ることができます。来年の皆既日食に向けて、今から良い「木もれ日」 の場所を見つけておくと良いかもしれません。

 PTA、ロータリークラブの皆様方には、受付、教材の配布、機材の設置、後片付けまで、 たくさん活動していただきました。多くの地域の皆様の協力によって親子教室が開催できます。 なお、見学参加されたKU-MA会員の皆様にも、工作指導や後片付けなどお手伝いしていただきました。 この場を借りて、皆様にお礼申し上げます。








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