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2009年1月16日

科学を楽しむ講座 国分寺市発「宇宙への夢」地球といのち
第4回 「科学してみよう」


 1月16日(金)に国分寺市本多公民館で開催された「科学を楽しむ講座」の4回目に 的川会長と遠藤理事が講師を勤めました。

前半は遠藤理事が「自然の中の形」というテーマで、雪の結晶の話しから始まり、 「紋きり遊び」や鏡を使ったコーナーキューブの実験などを行いました。


「紋切り遊び」の実習
江戸時代に庶民の間で大流行になり、昭和初期までは小学校で行われていたそうです。


上の型紙の一覧から、好きな型紙を選んで折り紙にあてて切り抜きます。


的川会長も挑戦。




皆さんの作品


鏡を3枚使ってコーナーキューブの実験。
どの角度から見ても自分の姿が映ります。
この原理を利用して、道路標識や自転車の反射板に使われています。


後半は、前半の話を引き継いで的川会長の講演「自然の形と数学」
コーナーキューブの仕組みを宇宙開発では「アポロ」が月面に設置したレーザー反射鏡や
「はやぶさ」のターゲットマーカーなどに利用されています。


黄金比とフィボナッチ数列の話。 人工物だけではなく植物や生物にも見られます。
外を歩いていて何気なく見ている木を、この話しを聞いた後で改めて見てみると、
この法則の通りだという事が良く分かります。

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