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帝京大学小学校「宇宙教室」
日時と場所6月12日(土)帝京大学小学校
プログラムロケットの科学
かさ袋ロケット
フィルムケースロケット
講師・スタッフ講師:山下法昭
スタッフ:笹原眞文 金子涼子 五十嵐晴美
参加数5年生32名

帝京大学小学校5、6年生向けにサイエンス教室を行いました。
今回は、5年生の回です。


ボランティアでKU-MA会員の金子涼子さんが来てくれました。
急遽、若田宇宙飛行士のISSでの生活の映像を見ながら、何をしているのか解説してもらいました。


「あかつき」「イカロス」の打上げ映像を見た後に、かさ袋ロケットを作りロケットが安定した姿勢で飛ぶ原理を体験します。


次は、ロケットの推進の原理を体験するために、フィルムケースロケットを作って飛ばします。
「宇宙の学校」ではバブをよく使いますが、今回はエタノールで飛ばしました。
写真はノーズコーンの作り方を教えているKU-MA会員の笹原さんです。


発射する方向をしっかり調節します。
この日は、気温が高かったのでエタノールが良く気化して、飛距離が出ていました。

この後の演示で、水素と酸素をほんの少し混ぜて点火して爆発させる実験と、ペットボトルにエタノールと 酸素を少し入れて発火させて、水平に飛ばしました。

6月26日(土)に、6年生の回を行います。

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