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日時と場所 2014年5月17日(土) 9:30〜12:00 小牧中部公民館
プログラム伝統建築と宇宙のお話(鵤工舎 小川棟梁とKU-MA平林会長)
大工道具の使い方指導と実践
講師・スタッフ講師:鵤工舎 小川棟梁、アシストお弟子さん3名 KU-MA平林会長
スタッフ:こまき市民活動ネットワーク・・・松田敏弘代表理事
小牧市「宇宙の学校」・・・清水豊、中西邦夫、池邑雄二、森明広、佐橋 克己
参加人数 小学生19名 保護者20名
主催NPO法人 子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)
協力NPO法人 こまき市民活動ネットワーク 


宮大工の小川棟梁と電波天文学の平林会長との対談は、伝統の技と最新の科学技術の
異分野どうし組み合わせで面白かった。

のこぎりなど大工道具が余りなかった時代に法隆寺や薬師寺を創建した工人たちの
知恵と技の話に感心する。

電波で137億年前の光をとらえる壮大な宇宙の話にも興味がわいた。




模型の木組みを見せてもらう。釘を使わない工法である。
釘が手に入らない1400 年前の工人たちの工夫にあらためて感心し、驚く。


棟梁とお弟子さんによる槍かんなや平かんなの使い方を教わり、やってみるがうまく引けない。
棟梁やお弟子さんが削るとサラッと心地良い音をたてて、かんな屑出てくる。




板材をのこぎりで図面に書いてある形のこぎりで切る作業をする。

のこぎりを使うことが初めてという子ばかりだったが、使い方を教わり楽しそうにやっていた。

日常の家庭や学校から飛び出た話とモノづくり(工作)体験から、先人たちの知恵と技に驚き、
モノづくり興味をもってくれたと思う。


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