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【頑張れ福島ッ!】

 東日本大震災から2年が経過しました。私の第二の故郷である福島の皆さんに少しでも元気になって頂こうと昨年の8月に続き、3月17日に福島県郡山ふれあい科学館で「宇宙の話し」をしてきました。

今回は昨年の8月の講演会の時より気合を入れて、プラネタリウムを使っての講演会「南天の星空」、そして講演会室での講演会「アルマ電波望遠鏡」、それから質問時間を入れると何とトータル3時間のダブル講演会でした。

 私達家族全員、今から20年程前に夏にホタルも飛び、冬には白鳥も来る自然豊かな福島県郡山市名倉の五百淵の近くに6年3ヵ月間住んでいました。家族全員、第二の故郷である福島が大好きです。そんな大好きな福島の思い出話しを入れながら、限りなく広がる宇宙のお話しをする事で、福島の皆さんに元気を届けようと昨年8月に引き続き、今回この講演会を企画して頂きました。




















 プラネタリウム講演後はロビーで、そして講演会室でも子供達を中心に沢山の質問をして頂きました。本当に子供達は町の宝ですね、子供達の挨拶や笑顔は町を元気にします。

 そんな元気な福島の子供達にパワーをもらいながら、またプラネタリウム会場では迫力のある映像からもパワーをもらい、私の講演もマイク持つ手に力が入り少々ヒートアップしてしまいました。

 これからも風評被害なんかに負けず、もっともっと福島の皆さんに元気になって欲しい、福島に元気を届けたい。今後も機会をみつけて引き続き、第二の故郷・福島を応援していきたいと思っています。

山梨県甲州市・宮川 広


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