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【地元CATVで山梨県立科学館・取材番組を制作】

地域の皆さんにとって科学館とは、宇宙開発や天文学など科学への窓口であることは
間違いないと思います。特に次世代を担う子供たちは、もっと気軽に足を運んでもらい、
科学館をより身近に感じてもらいたいと思っています。

日常の生活の中で、「あれ何でだろう?不思議だな!」って思っていることを分かりやすく
教えてくれるところが科学館です。科学って言葉を聞くだけで難しく感じる子供たちが
多いかもしれませんが、私たちのまわりには沢山の科学が有り、お家の中は科学だらけで
科学に囲まれて生きています。でも普段は、そんなことを感じていません。
だから、「何でだろう?不思議だな!これどうなってるんだろう?」、こういった芽を伸ばす
きっかけを科学館でみつけてほしい。


「子どもたちが身のまわりの自然や動植物に親しみ、自然の不思議さや美しさに驚き感動し、
人や自然を大切にする心を育てて欲しい」、このような思いから、私は時間をみつけては
子供たちに「宇宙の話し」を続けています。そして、クーマにも入会させて頂きました。
そんな気持ちを今回、地元のCATVの番組で制作しました。


タイトル名は「子どもリポーター、山梨県立科学館を体験取材!」(約30分間)
子どもリポーターは地元小学校の協力を得て集まって頂きました。


リポーター全員が最初から最後まで、のびのびと楽しく科学館を紹介してくれました。
そして子供たちは科学館を楽しむのが上手だな〜と、今回の番組制作を通して、
つくづくそう思いました。












放送は山梨県甲州市の峡東CATVと勝沼CATVで3月29日(土)から4月2日(水)で、
春休み中の放送でしたので、沢山の皆さんに見て頂き反響が大きかったです。


今後も、宇宙開発や天文学の敷居を下げる様な活動を行い、家庭や地域が天文学や宇宙開発の
楽しい話題で盛り上がることで、よりコミュニケーションが増える事を期待しています。

地域がより一層・住みやすく活き活きする様な活動を続けたいと思っています。

山梨県甲州市・宮川 広


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