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福井「宇宙の学校 春」
日時と場所4月23〜24日(土、日) 福井県立芦原青年の家
プログラム【23日】
開校式
宇宙方舟を考えよう、太陽系を作ろう、春の星空観察
【24日】
ピザづくり
講師長谷田朝幸、平田幸憲、佐々木直彦、広浜栄次郎
参加数児童23名
主催福井県立芦原青年の家

本年度初めての宇宙の学校。子どもだけで宿泊を伴った宇宙の学校です。親と離れてやや不安になっていたり、仲良く友だちと過ごせるか不安な顔で来所しました。 2日間どのように過ごしたか。子どもたちの様子をご覧ください。



本年度初めての宇宙の学校ですので、全体を通した開講式です。今年は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙教育センター・宇宙教育推進室の室長をされている広浜栄次郎先生より挨拶をいただきました。






研修1にあたる1校時目は、京都大学宇宙総合学研究ユニットの協力で“宇宙方舟を作ろう”を行いました。地球に住んでいる一員として、また人類が今後も生きていけるように一部の人々が12種類の生物を伴って、地球を飛びだし、資源や生活圏を求めて旅立ちます。その中で、いろいろな試練やトラブルに見舞われますが、班員の協力により乗り越えて行きます。 またその中で、いろいろな生物がいることが大切であるとか、生き物すべてが協力し合うことの必要性、そして、地球上にある物のうち、本当に必要な物を見つける活動になっています。どの班も、どの子も真剣に活動していました。




2校時目はいろいろな大きさの発泡スチロールの球を使って太陽系の模型を作りました。まっ白い発泡スチロールの球に望遠鏡などを使って撮られた写真を参考にそれぞれの惑星の色をつけて行きました。出来上がりは大変個性的な太陽系ができると共にそれぞれの惑星の大きさが違うことも学んでいました。

3校時目は星空観測です。生憎の天候で直接観察することはできませんでしたが、小型プラネタリウムを使って星の位置やいわれなどを知りました。

2日目

2日目はピザづくりを行いました。福井県立芦原青年の家名物、粉から作るピザづくりです。粉から作ることはもちろん、ピザソースや野菜スープまで作る本格派。子どもだけで作ることで満足感を得ていました。






粉を練って生地を作ります。力のいる作業なのでどの班も大変でした。また、途中でかまどに火をつけ準備を行いました。




練った生地を少し休ませた後、必要な数に切り分けます。今回は3枚分と4枚分に分けて、使う班が出ました。 このあと本発酵に入ります。時間として約60分。その間に野菜スープとトッピング材料を作りました。そして60分後。トッピングを行い焼くことができました。うまく焼けたかな??


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