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福井「宇宙の学校 夏」
日時と場所9月3〜4日(土、日) 福井県立芦原青年の家
プログラム【3日】
熱気球を飛ばそう、押し花標本を作ろう
【4日】
かざみどりを作ろう
かさ袋ロケットを作ろう
星砂を探して星座を作ろう
講師長谷田朝幸、平田幸憲、佐々木直彦、俣野綾子
参加数児童22名
主催福井県立芦原青年の家
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター

春に引き続いて開催する宇宙の学校。前回に引き続き子どもだけで宿泊を伴った宇宙の学校です。前回から日が経っていますが、再開するとすぐに仲良くなっています。前回と比べても少しばかり成長した感じがします。 又、当日は台風12号の影響が心配されましたが、外のプログラム以外は無事開催することが出来ました。 2日間どのように過ごしたか。子どもたちの様子。ご覧ください。


春に続いての宇宙の学校です。今回はコズミックカレッジと同時開催になります。そのため、コズミックカレッジの開講式です。どの子もやる気満々。








研修1にあたる1校時目は、「熱気球の秘密を探ろう」です。子どもたちは熱気球がどうして浮くかを考えながら製作に臨みました。最初は袋の送風口づくりです。送風口は画用紙を使って作りました。送風口を取り付けたら袋の形を整え、絵を描きました。思い思いの絵を描いて体育館の天井へと打ち上げました。


2校時目は身近な植物を使った「押し花標本を作ろう」です。生憎の状況のため、事前に用意した植物を用いて標本を作りました。


最初に適当な大きさに切った植物を、形を整えてキッチンペーパーに挟み込みます。その後、段ボールに挟み、タイルに挟みます。挟みこんだら輪ゴムで閉じて固定します。


植物をはさみこんでいるタイルを電子レンジで30秒から1分間加熱します。そうすると押し花標本の出来上がりです。出来上がった標本はラミネートシートでラミネートしてしおりにすることもできます。いつまでも色があせない標本になります。

3校時目に予定していた星空観測は生憎の天候で直接観察することはできませんので中止となりました。

2日目はカヌー体験の予定でしたが、雨天であり、台風の影響が残る湖面での活動はやや心配がありますので、内容を変えての実施です。


前日実施できなかった3校時目の研修です。今回は雨プログラムとして「傘袋ロケットを飛ばそう」を行いました。


最初に風見鶏を用いてロケットなどのバランスについて学びました。


その後いよいよ製作です。


傘袋に空気を入れ、尾翼を取り付けました。


その後バランスを考えながら先端におもりとして使うビニールテープを巻きました。


完成したものから正面の黒板に向け打ち上げ大会を行いました。


4校時目も同じく雨のプログラムとして実施する「星砂を探そう」です。


JAXAがロケットを打ち上げる種子島宇宙センターの近くの砂浜で採れる砂を用いて行いました。この種子島は星砂が取れる北限です。そのため少しばかりですが星砂が見つかります。子どもたちも熱心に星砂を探していました。

次回は、11月26、27日です。


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