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福井「宇宙の学校 秋」
日時と場所11月26、27日(土、日) 福井県立芦原青年の家
プログラム【26日】
植物の科学、秋の星空観察
【27日】
ラジオを作ろう
講師長谷田朝幸、平田幸憲、佐々木直彦
参加数児童15名
主催福井県立芦原青年の家
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター

 夏に引き続いて開催する宇宙の学校。前回に引き続き子どもだけで宿泊を伴った宇宙の学校です。今回はほんのわずかしか間が空いていませんが、今回も多くの科学的体験をしました。
 特に春・夏を通して出来なかった星空観察が今回は出来、子どもたちも満足したみたいでした。
2日間どのように過ごしたか。子どもたちの様子。ご覧ください。


研修1にあたる1校時目は、「植物の科学」です。植物はいろいろな科学的現象を私たちに提供してくれます。


その中でも、種子や子孫を増やしていく科学は私たち人間の生活を豊かにしていく上でいろいろなヒントを提供してくれます。


そのもとになったヒントを実際の種子の様子を見ながら学んでいきました。


その後、自然の恵みを使って身近な飾りを作っていきました。


2校時目は「風力発電を作ろう」です。当会場の近くには昨年、大きな風力発電が建設されています。


そこでその仕組みを学ぶために風力発電を作りました。


最初はコイルを巻いて、LEDを先端につけました。しかし、4年生以上ということもありなかなか苦戦している子たちが多くいました。


中には導線がからまってしまう子も。それでも何とか形にはなっていました。

3校時目には星空観測です。始める前に、星の一生について説明を受けました。星が宇宙のチリからでき、そのちりが固まって星になり、最期は爆発して終わり。また新しい星の原料になるということを学びました。 その後屋外に出て星を観察しました。この日はちょうど新月ということもあり、大変素晴らしい星が観測されました。

2日目はラジオを作ろうです。ラジオを受信する方法とその原理から制作まで行いました。細かい物づくりはなかなか体験したことがないらしく大変苦労していました。


前日と同様にコイルを巻くことから始まります。


先日のコイルは形をあまり考えなくてもよかったのですが、今回はしっかりときれいな形に巻いていきます。


参加した子どもたちは回数を数えるのもおぼつかなくなったり、しっかりと巻き締めるために力をかけたりしなければなりませんのでとても集中力を使います。





その分、出来上がったときはとても感動していました。





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