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紫波「宇宙の学校」第3回スクーリング
日時と場所 2014年11月30日(日)9:00〜11:30 紫波町中央公民館
プログラムスチロール凧を揚げよう
閉校式
講師・スタッフ講師:江崎士郎
スタッフ:阿部惠彦、紫波っ子サイエンス運営委員5人、紫波町教育委員会2人、
ボランティア16人(中学生5人、高校生10人、原子内貢)
参加数22家族50人
主催紫波町教育振興運動推進委員会
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター


11月30日、紫波町中央公民館で第3回の「宇宙の学校」がありました。


講師は東京都の砧南中学校長江崎士郎先生。


今回は、「スチロールたこ」の制作と、参加者の研究発表、閉校式を行いました。
たこの仕組みや飛ぶ工夫を学んでからいよいよスチロールたこを制作します。


初めはあまり上手くいきませんでしたが、工夫することで軽々と高く上がり、
会場に喜びの声が広がりました。


続いて、3班に分かれ、みんなで研究してきた成果を発表しあいました。


進行は高校生ボランティア。
一人一人の発表に質問や、感想が寄せあい、交流できました。


最後は、全体会で高校生が全員の発表を紹介しました。
会場から発表した全員に大きな拍手が送られました。





講師の江崎先生は、「工夫して成功させるとうれしさも何倍にもなりますね。
研究の発表もとてもしっかりできました。お互いの発表からたくさんのことを
学んだと思いますので、今度は自分が友達のやった研究にも挑戦してみましょう。」と
おっしゃっていました。


多くのボランティアの参加で充実した「宇宙の学校」になりました。
参加者からは「来年も参加したい」との声がたくさん寄せられました。


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