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紫波「宇宙の学校」第2回スクーリング
日時と場所2017年1月15日(日) 9:00〜12:00 紫波町情報交流館
プログラムみんなで熱気球を作って揚げよう
家庭学習レポート発表
閉校式
講師・スタッフ講師:平林久、阿部惠彦
スタッフ:紫波っ子サイエンス運営委員3人、紫波町教育委員会3人
     ボランティア7人(高校生5人、一般2人)
参加数14家族38名
主催紫波町教育振興運動推進委員会
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター

 1月15日、紫波町情報交流館オガールプラザで第2回の「宇宙の学校」がありました。
講師はKU−MA(子ども・宇宙・未来の会)会長の平林久先生。
今回は、「ふしぎな宇宙のおはなし」「熱気球」の制作と、参加者の研究発表、
閉校式を行いました。










私たちの住む地球は宇宙の中ではどんな存在なのか、電波で見る宇宙観察から分かった
ブラックホールの様子や銀河の成り立ちなど、見上げる空のかなたの不思議についてたくさん勉強しました。



 次は熱気球の仕組みと作り方の説明を聞き、制作です。親子で協力して本体を
貼り合わせ、思い思いの絵をかいて完成です。そして、ドライヤーで熱風を送り込むと、
見事に宙に浮きあがりました。軽々と高く上がり、会場に喜びの声が広がりました。



















続いて、2班に分かれ、みんなで研究してきた成果を発表しあいました。
進行は高校生ボランティア。一人一人の発表に質問や、感想が寄せあい、交流できました。






 多くのボランティアの参加で充実した「宇宙の学校」になりました。
参加者からは「来年も参加したい」との声がたくさん寄せられました。
 参加した中野小2年の玉澤颯馬さんは「平林先生の宇宙の話がおもしろかったです。もっと宇宙のことを知りたくなりました。」といっていました。講師の阿部先生は、「紫波町にたくさんの宇宙への目が育っていますね。」と喜んでいました。



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