入会案内
コンテンツ
KU-MAについて
リンク
会員向け
KU-MAの
おすすめ

世界でいちばん素敵な
宇宙の教室


超巨大ブラックホールに迫る
「はるか」が作った3万kmの瞳


自然の謎と
科学のロマン(上)

Newton編集長の実験と工作動くもの浮くものの不思議

Newton編集長の実験と工作─光や電気の不思議─


小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦 太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション


新しい宇宙のひみつQ&A


宇宙人に会いたい!: 天文学者が探る地球外生命のなぞ


宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

他にもおすすめがあります

2009年7月12日
国分寺「宇宙の学校」キッズコースAB班第2回目

7月12日(日)に、国分寺「宇宙の学校」キッズコースの2回目が行われました。

今回は、ストローロケットと葉脈標本を作りました。


ストローロケットを作る前に、ロケットが飛ぶ仕組みを、注射器ロケットで 説明します。
エタノールだけ入れて点火するのと、エタノールと酸素を 入れて、点火すると大きな音を立てて飛んでいきます。
発射時の動画。一瞬ですが発火しているのが分かります。(撮影:高校生スタッフ)



ストローの先を塞いで飛ばしてみる。おもりを付けて飛ばしてみる。ストローを2本つなげて飛ばしてみる。
それぞれを飛ばしてみると、飛距離と飛び方の違いがよくわかります。
ボランティアのお兄さんに教えてもらいながら、作っていきます。


3、2、1、発射!! 先生がカウントして、みんなで一斉に発射します。


会場の窓に乗ってしまったロケットも(飛距離は15m以上?)


窓に乗ったロケットを作った子。壁が無ければ30mぐらい飛んだかもしれません。


親子で作りました。長いほうは子ども、短いほうはお父さんが作りました。


葉脈標本を作ろう。ヒイラギモクセイの葉っぱを水酸化ナトリウム水溶液で加熱し葉肉を落とします。
さらに塩酸で中和して出来上がりです。これらの作業は講師の先生が 空いた時間を使って準備しています。


マジックで色を付けて、台紙とパウチして完成です。絵を描いて耳に使ったり いろいろ工夫してつくっています。
お父さんはお子さんの台紙の切れ端で作りました。


取っ手をつけてバッグみたいに作りました。

次回は、10月25日(日)に3回目のスクーリングが行われます。

各地の開催日程はこちら

<<CD班第1回目戻るCD班第2回目>>

TOPKU-MAについて入会案内リンク会員向け

このサイトの内容の無断転載・複製を禁止します