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新宿「宇宙の学校」第2回スクーリング
日時と場所8月25日(日)新宿コズミックセンター
プログラムAコース:ペーパースチロールで凧を作ろう
Bコース:表面効果翼船「ラム」(ホバークラフト模型)の製作
講師・スタッフ 講師:-
スタッフ:-
参加数 Aコース:親子29組 Bコース:33名
主催公益財団法人新宿未来創造財団
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター


Aグループの小学1,2年生は、徳永先生を講師に迎え、凧作りをしました。


はじめは、KU-MAのテキストにあるスチロール凧を作りました。
その後、少し厚めのスチロールを使って、それぞれが工夫した凧作りに挑戦してもらいました。
小体育館の中を子どもたちが元気よく凧飛ばしに走り回っていました。


Bグループは、鳥取大学が開発した表面効果翼船の模型「ラム」を作りました。
吉岡君〔千葉大生〕が講師に迎えて、工作を行いました。


カッターを使うので、少し心配したのですが、宇宙の学校に応募する子供たちなので、
上手に製作していました。


最初は、基本的な表面効果翼船の模型「ラム」を作りました。
表面効果翼船の模型「ラム」は、水中翼船と同じ原理で、揚力で浮き上がって
床の上をふわっと滑るように飛んでいきます。
上手に飛ばすと7,8mを飛びます。


基本性背区が終わり、応用編として、準備してあったクリップを表面効果翼船の
模型「ラム」のあちらこちらにつけて、まっすぐ多く飛べる工夫をしてもらいました。
クリップを上手に前後ろにつけた表面効果翼船の模型「ラム」は、10mも飛びました。


10m飛んだのは、1人でしたが、10m飛んだときには、拍手が起こりました。
クリップでおもりの調節をする活動をとりいれたためか、子どもたちには時間が
足りなかったようです。
家に帰ってもできるので、後は、家で工夫をしてもらうことにして、今回の学校を終了しました。
お手伝いの方が多く来ていただいたこともあり、怪我もなく無事に終えることができました。

次回は、10月27日に開催予定です。


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