入会案内
コンテンツ
KU-MAについて
リンク
会員向け
KU-MAの
おすすめ

惑星MAPS
〜太陽系図絵〜


宇宙飛行の父
ツィオルコフスキー
人類が宇宙へ行くまで


ニッポン宇宙開発秘史―元祖鳥人間から民間ロケットへ


世界でいちばん素敵な
宇宙の教室


超巨大ブラックホールに迫る
「はるか」が作った3万kmの瞳


自然の謎と
科学のロマン(上)

Newton編集長の実験と工作動くもの浮くものの不思議

Newton編集長の実験と工作─光や電気の不思議─


小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦 太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション


新しい宇宙のひみつQ&A


宇宙人に会いたい!: 天文学者が探る地球外生命のなぞ


宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

他にもおすすめがあります
多摩市「宇宙の学校」第3回スクーリング
日時と場所 2014年9月7日
プログラム太陽光発電を知ろう
太陽の力を見てみよう
講師・スタッフ講師:清水盛生、石井統丈、石井幸子
スタッフ:TAMA宇宙委員会+子どもスタッフ、帝京大学児童文化研究会〜Step〜
参加数104名(対象児童44名)40組
主催TAMA宇宙委員会
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター
後援多摩市教育委員会

前回に引き続き今回も講師を清水盛生さんに担当していただきました。
地上では曇っていたり、雨が降ってしまうと利用できない太陽光発電を、天気に左右されない
宇宙空間で行うという計画なんてのもあるんです、などなどお話がありました。

工作の説明はTAMA宇宙委員会の石井統丈さんが担当しました。
TAMA宇宙委員会独自プログラムとして、市販のソーラーパネルを利用して
ソーラーハウスの模型を作りました。
工作の内容は主にハウス・家の作成なのですが、みんな窓に凝りだしていました。
カッターは宇宙の学校では基本的に使用しないのですが、
今回どうしても窓やソーラーパネル部分で使用しなくてはなりませんでした。

事故を防ぐために、カッターコーナーを設置して、専従スタッフが見守る中、
保護者のみ使用ということで対応しました。
小さなお子さん連れのお母さんの代わりにスタッフが切ってあげるなどして、
怪我もなく終えることが出来ました。

最後にTAMA宇宙委員会の石井幸子さんからは10月8日の皆既月食について
お話してもらい、終了。

次回は最終回12月14日です。

TOPKU-MAについて入会案内リンク会員向け

このサイトの内容の無断転載・複製を禁止します