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8月4日「相模原公開→網走→テレ朝→那須」

 走馬灯のようにめまぐるしく変化していく光景。実際には自分の体が移 動しているのだが、眼が受け取る情報は、移り変わって行くあちこちの風 景の変貌である。

 7月30日(金)、31日(土)に実施した相模原キャンパスの特別公開は 凄まじかった。「はやぶさ」の帰還カプセル関係だけは、お向かいの市立 博物館に託してあったのだが、ここが長蛇の列で、一時は待ち時間が4時 間を越えた。これだけ待って、見る時間はたったの1分ぐらいだから、あ の上野のパンダもミロのヴィーナスもかくやと思わせる殺到ぶりだった。 初日のトップバッターは朝4時半、2日目の先頭は午前3時というから、驚 くやら呆れるやら。主催者推定では今年の来訪者は約5万人ということで ある。

 公開2日目の中途で網走へ。8月1日(日)に、ここのエコーセンターと いう市立の施設で「宇宙の学校」の初日。他の行事も重なったとあって、 参加者は17家族であったが、傘袋ロケットをこじんまりと密度濃く楽しめ た。今後第2回に向け、二次募集なども検討するというので、次回はもっ と増えることを期待しよう。網走まで追いかけてきたのがテレビ朝日の 「やじうまプラス」という番組。月曜日の朝早い局入りとなる。結局はハ イヤーを寄越したので、私が朝寝坊でそのハイヤーに遅刻した以外は順調。

 ただし、そこから次の待ち合わせ場所に行って、少し時間があったので 喫茶店に入り、おしぼりで顔を拭いたところ、たちまちべったりと赤茶け た色。ドーランだ! メークを落とすのを忘れてテレビ局を出たのだ。急 いでおしぼりをさらに2枚もらって拭き取る。

 そして今は那須塩原駅から車で30分ぐらいのところにある二期クラブで、 「山のシューレ」に参戦。昨日宮大工の小川三夫さんと対談。宇宙に興味 があるわけでもない小川さんだが、無理を言ってご出演願った。以前栃木 の工房にお邪魔したときにお世話になったお弟子さんの齊藤さんも、小川 さんのワークショップを手伝いにやってきた。「はやぶさ」に非常に興味 があるらしい。那須は、MCプランニングの薄葉美江さんのコーディネート で行ったのだが、美しい自然、能楽師の安田登さんを始め素晴らしい人た ちに会えた。そして痛い膝を温泉に漬けることができたのは嬉しかった。

さあまた都会の喧騒だ。

(YM)

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