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11月4日「眼帯とコロボックル帽子の一週間」

 帯状疱疹という悪魔に襲われています。左目から額・頭部の神経に沿っ て、お岩さんのように発疹が出ているのです(お岩さんに悪いかな?)。 眼帯をつけコロボックルのような帽子をかぶって、先週末の科学技術館で の宙博(図1)→パナソニックセンターでの講演→鹿児島での南日本文化 賞表彰式→熊本・崇城大学での講演とこなして、やっと今日(水曜日)に 帰ってきました。行く先々でギョッとした顔で見られますが、事情を話す と意外と同じ経験をした人が多いのに驚かされます。

 帯状疱疹と診断された1週間前には、お医者さんから「それでは1週間ぐ らいは安静にして寝ていてください」と言われ、素直に「ハイ」と返事し たのでしたが(笑)。だってお医者さんと言い争っても無駄だと一瞬にし て思ったものですから。それにしても痛いものですね。間欠的に、刺すよ うな、強く絞られた雑巾みたいな痛みが襲ってくるのですね。糖尿病の薬 と一緒に、毎食後5〜6種類の薬を飲むので、これも厄介です。

 パナソニックセンターでお会いした有馬朗人先生も、この帯状疱疹にや られたことがあるそうで、「あれは痛いんだよなあ」と仰っていました。 その際「そのウイルスを根絶する薬をくれるお医者さんが東大病院にいる から行きなさい」と言われたので、「何という名前のお医者さんですか?」 と訊ねたら、「何とか言ったなあ」でおしまいだったので、ちょっとヒン ト不足です。いちばん肝腎のことが分からないままです。「思い出してく ださい」と言ったら「私ぐらいの人間は、一度忘れたことはもう永遠に思 い出せないんだよ」という断固とした答えが返ってきました。やれやれ。

 というわけで、真面目なメルマガはもう少しお待ちいただきたいと思い ます。悪しからず。

(YM)

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