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YMコラム
10月5日「はるかケープタウンから」

 現在IAC (International Astronautical Congress:国際宇宙会議)で、南アフリカのケープタウンに滞在中です。聞けば東京もここ数日はだいぶ涼しくなってきたそうですが、ここは私にとっては非常に過ごしやすい温度ですね。おまけに湿度も快適です。心配していた食べ物は、果物が豊富で、料理もタイ料理を甘くしたような感じで、とてもおいしいですね。

 ホテル(Westin Grand)が会議場のすぐそばにあるというのも有難く、またあのテーブルマウンティンの雄姿が間近に迫って見えています。まだ上るチャンスがないのですが、もし時間が見つかれば頂上まで行きたいと思っています。ケーブルカーがあるそうですから。着いた最初の夜(月曜日)にGold of Africa Museumというところで、ISEB(国際宇宙教育会議)の関連のIce Breaking Meetingがありました。始まる前にたっぷりと「栄光の黄金の時代の南アフリカ」の遺産を見せていただきました。うなるように金が採れた時代があったのですね。

 IACの開会式は、自慢のダンスを幹にして構成され、地味で好ましいものでした。写真は撮ったのですが、いまカメラから取り出す手段がないので、追ってお目にかけます。

 WaterFrontという地区には、レストランがずらりと並んでいます。そこは毎夜食事をする世界の人たちで賑わっているみたいですね。明後日は、待望の喜望峰を訪れるつもりです。「ワンダフル宇宙」でご報告します。

(YM)

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