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4月18日「内之浦に糸川先生の銅像を建立する計画」

 久しぶりで内之浦に行ってきました。内之浦は今では隣の高山町と統合されて「肝付町」になっています。肝付町では、今年が糸川先生の生誕100年であることを記念して、町に先生の銅像を建立する計画を立ち上げました。

 全体としては「生誕100年の記念式典」を行うということで、その軸となる計画が銅像建立なのです。式典は今年の11月に予定し、それまでに銅像を作るということで、そのための費用として、広く国民から募金をすることになりました。郵便局や銀行との手続きが遅れていて、まだ「さあ集めるぞ」という態勢になかなかならないのがもどかしいのですが、ほぼ2000万円を集めないと成立しないので、これは大変です。

 先週4月13日に肝付町でその記者発表をしたのですが、こんなにローカルなスケールでやっていては、きっと届かないのは眼に見えています。もっと大々的に全国展開しないと2000万円は無理です。ちょっと負担がかかりそうですが、他ならぬ糸川先生のこと、ここは一肌脱がざるを得ないでしょう。おそらく4月中には臨戦態勢になると思うので、そこから一挙に加速をつけようと考えています。その節は、みなさまもどうかよろしくお願いします。

 銅像を作ってくださるのは、東京芸術大学の本郷寛先生です。アンネ・フランクの像や田中正造の像などを制作された著名な彫刻家です。糸川先生の初の全身像が内之浦に登場する日を夢見て、頑張るつもりです。町では、その全身像をどこに置くかは、宇宙科学研究所と相談しながら決めて行くつもりのようです。

 それから、この機会に、肝付町長と教育長にお会いし、この町で「宇宙の学校」を開校する相談をしてきました。おそらく間もなく開校の運びになるのではないかと思います。

(YM)

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