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5月9日「炭水化物ダイエット」

 4月21日から、炭水化物ダイエットなるものを始めました。この時の体重が97.6 kg。2週間後には92.8 kgですから、効果のほどは歴然です。体重が93 kgを割ったのは10年ぶりぐらいではないかと思います。炭水化物ばかりを食べるのではなく、炭水化物だけを食べないのです。野菜や肉はいっぱい食べています。

 そしていい気になっていたら、先日行った糖尿病のお医者さんに言われました──「それをずっと続けていると、どういうことになっていくのかについては、実はデータがないのです。体重がありすぎるのはともかくよくないので、ある程度減量が成功するまで1ヵ月くらいやってみて、そこからは元の食事に戻す方がいいかも知れませんね。タンパクや脂肪が増えすぎると、腎臓などによくない影響もあるし……」。まあうまい話ばかりではないので、この忠告に従おうと思います。

 つまり炭水化物ダイエットはトリガーに活用するということですかね。でも少しこのダイエット法の情報を集めて研究しています。どの文献にも共通しているのは、GI値の60以下のものを選んで食べろということのようです。GI値とは、「食品100グラムあたりでブドウ糖を100とした時の血糖上昇率」なのだそうです。

 炭水化物を一切とらないというのがやり過ぎだとしたら、穀類でもできるだけ茶色っぽいものを選ぶのがいいらしいです。お勧めは、そば、全粒粉スパゲティ、玄米、オートミールあたりだと思います。

 私は幼いころから大飯食らいでしたし、食事をする時は、まずご飯からという習慣でしたから、今はこの長年の習慣から脱しようともがいているわけです。ただ、蕎麦もうどんも大好きで、スパゲティも好きですから、GI値の低いものなら、むしろ少しは食べた方がいいという記事を読んで、かなり救われているのです。やはり蕎麦が一番のようですね。

 いずれにしろ、これから実践を続けながら、随時皆さんの手元に情報をお届けしますので、我こそはと思う人はご活用ください。

(YM)

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